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安里南之島保存会(フェーヌシマー)ホームページ紹介

フェーヌシマー,安里南之島保存会ホームページ紹介

安里南之島保存会(フェーヌシマー)のHP紹介

沖縄で活動している安里南之島保存会のホームページを紹介!

サイト名:フェーヌシマー(安里南之島保存会)
https://fenushima-asato.my.canva.site/

安里南之島保存会(フェーヌシマ)集合写真
安里南之島保存会(フェーヌシマ)集合写真

那覇市無形文化財指定されているフェーヌシマー。
ヒュータン踊り(ひょうたん踊り)や迫力のある棒術、そして何と言っても2人1組で後方倒立回転のように回る猿飛(サール・ゲーイ)は圧巻です♪
「伝統を守るため」そして「日々の活動を地域の人々や全国からくる観光客の皆さんに幅広く知って頂きたい」という熱い想いを受けこの度ホームページを制作する事になりました。

何を隠そう私の地元でもある安里!!(小声で共有。笑)
“伝統を守るため””地元を盛り上げるため”に頑張っているフェーヌシマーを全力で応援しています♪
新しくメンバーも募集しているとの事なので、興味のある方は是非ホームページやInstagramから活動をご覧になってください☺️✨

\ フェーヌシマーのInstagram /
https://www.instagram.com/fenushima.asato?igsh=a3locjVheWF2c2tr

フェーヌシマーについて

※フェーヌシマーは漢字名では南之島と表記されています。
この踊りは棒踊りの一種であり、南海の諸島に近い沖繩独得の
様相を呈しています。赤毛のカツラで頭部を覆い、腰蓑(ひょうたん)を着けた
踊り手のいでたちは南洋スタイルである。

ホウーという掛け声とともに旗持ちの鐘打ちを先頭に
数十人の踊り手が登場し、棒を持った者(前列)瓢箪を持った者(後列)の二手に分かれる。まず鈴のついた棒を地についてジャラジャラいわせたり、棒打ち合戦をしたり、二人組になっての水車踊を見せるなどのエネルギッシュで勇壮なものである。
その後に瓢箪踊となる。

踊りは南方系の棒踊と大和の念仏踊が混合したものと理解できるが、かつて各地の祭礼に演じられたこの踊りもわずかの伝承地を残すのみとなった。

https://codona-rie.com/thumb_portfolio/